このサイトは、北海道遺産「ピアソン記念館」とNPO法人ピアソン会に関するホームページです。
〒090-0036 北見市幸町7丁目4番28号 電話0157-23-2546  サイト開設2002年9月30日

ピアソン会メールアドレス  pierson@yacht.ocn.ne.jp

 ピアソン記念館&NPOピアソン会へご意見、お知らせ、お問い合わせなどある方は、上記メールアドレスへメールを送信して下さい。掲載させていただくかの判断は誠に勝手ではありますが、当編集室にご一任いただきたく、御了承をお願い致します。

   NPO法人ピアソン会(北見市指定管理者)編集室担当

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編集室から
2026.10.01記

第130号の会報を発行しました

秋になりました。今回の会報で130回の編集をしたことになります。  パソコンのOSが古くなり、バージョンアップをしなければ編集もままならなくなってきています。ピアソン会にはお金もないし、新しいソフトを入れる財源もないし、どうしたらいいのでしょう。会の活動も年金生活者と同じで、この世の中の値上げの速度と、パソコンのバージョンアップの速度に着いていけなくなってきています。  これから冬に向かいますが、これから当会の活動でクリアしていかなければならない問題がいくつかあります。じみちに一つ一つ。焦りは禁物です。
編集室から
2026.08.01記

第129号の会報を発行しました

7月4日に第28回のグリーンコンサートが無事終了しました。今年も小・中・高・大・社会人の5団体での演奏となりました。素晴らしい演奏会になりました。参加団体の皆様ありがとうございました。また、演奏会を応援いただきました協力団体の皆様ありがとうございました。さらに、演奏会を楽しみにしていただき、お聴きにこられた観客の皆様ありがとうございました。 今年は、裏方でコンサートを支えたボランティアの皆さんには、ピアソン会念願のユニフォームを製作し、着用していただきました。もちろんプレゼントです。さらに、今まで一度も裏方さんの記録写真を撮影したことがなかったことを大いに反省し、はじめて記念写真を撮りました。でも完璧とはなりませんでした。撮影者を代え2種類の記念写真を撮りましたが、会報に掲載する写真はどちらかにしなければなりません。生憎、裏方以外はもう退けてしまっていたので・・・・・。来年は三脚を準備して写真を撮ります。  会報に掲載したい記事はたくさんありますが、印刷代の高騰などで限界があります。ホームページでは、記事を載せても消えていく儚い情報でもあります。印刷の方が次の時代まで残る確率は圧倒的に高いのです。なんとかならないでしょうか。
編集室から
2026.06.12記

第128号の会報を発行しました

5月23日に総会が終了しました。今後のピアソン記念館の課題が議論されました。それらの課題をひとつひとつクリアしていかなければなりません。 ピアソン会の業務がここ10年でどんどんと増えてきています。時代を反映してパソコンを使用しなければならない業務ですので、どうしてもできる人間に集中してしまいがちです。今年度中に事務局の体制を改変したいものです。  ピアソン記念館内に、北見の社会教育施設の現場職員が、横の連絡調整をする、何らかの集まりを定期的にしたいと思っているのですが。例えば、『北見の「いろは歌留多」を作る会』とか?どうでしょう。そんなことも考えています。
編集室から
2026.04.07記

第127号の会報を発行しました

新年度が始まりましたが、5月23日の総会まで取り組む事業の企画を検討いたします。皆様からのご意見をいただけましたら幸いです。 ようやく会計の決算の数字が出ました。記載間違いなどがあり合わない合わないと、銀行の通帳と帳簿の点検を3日間格闘していました。たった3000円程度の違いでしたがようやく本日見つけることができて、ホームページ更新の作業に取りかかることができた次第です。
編集室から
2026.02.07記

第126号の会報を発行しました

今年の冬は、青森や札幌方面、大雪で大変と毎日ニュースで流れています。何とかならないものでしょうか。お金をかけるところが違っているような気がします。これからの世の中は、如何に地球の気候で共存できる社会を創るかのような気がします。戦争にかけるお金があればまだまだ人類はこの厳しい地球でも少しは快適に生きていけるとの希望を持つことができると思うのですが。
編集室から
2025.12.11記

第125号の会報を発行しました

本格的な冬を迎えました。 毎日、雪が降ります。北国の辛さが年とともに身に堪えます。 これから年越しを迎えますが、来年は明るい話題で毎日を過ごせますようにと祈らずにはいられません。 新しい事業で、北見工業大学に留学してきている方々に、日本の伝統行事である「お正月」を迎えるための「お正月飾り」の講習会を実施することになりました。伝統文化を理解していただけ絶好の機会と考えています。
編集室から
2025.10.04記

第124号の会報を発行しました

本格的な秋を迎えました。 毎日、道路の枯葉や庭の枯葉のお掃除が大変な時期を迎えました。 紅葉もこれから始まりますが、今年は色づく前に枯葉となって落ちていく葉の方が多いような気がします。 毎日毎日ピアソン会の仕事に追われて過ごしています。唯一の寛ぎは、自宅に帰ってインターネットでMLBのバックアップ放送を見る事です。これからも大谷選手の活躍があれば楽しい10月になりますので、頑張ってほしいものです。
編集室から
2025.07.29記

第123号の会報を発行しました

グリーンコンサートも無事終了いたしました。 今年はヴォーリズ建築文化全国ネットワークの総会に参加することができませんでした。残念です。同日北見で、私たちピアソン記念館とピアソン会が多大なる助成を受けている北見中央ライオンズクラブの認証60周年の記念祝賀会があり、その祝賀会の席で、当会から感謝状を贈るためでした。  北海道庁の「赤れんが庁舎」がリニューアルオープンして、ピアソン記念館のペーパークラフトが展示されました。 暑い夏が続いていますが、熱中症に気をつけて頑張りましょう!
編集室から
2025.06.11記

第122号の会報を発行しました

私たちの会の初代理事長の水津仁郎氏がご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。北見の市政と文化振興に功績を残された方で在りました。 総会も無事に終えましたが、北見市の財政状況が全国的にも報道されることで、色々な方面からご心配のメールなどを受けております。我が会は、直接的に影響は受けておりませんが、今後心配な点がないとも言えません。自助努力を益々しなければならないと思っています。  北見叢書刊行会という、北見の郷土史・文化・芸術。自然などを掘り起こし、本として発行を続けていた団体が、数年前に自然解散していました。この会を立ち上げた一人として極めて残念に思っていましたが、その会の会計を担当されていた大橋氏が今年の1月にお亡くなりになりました。若干の会の経費が残っておりましたので、北見ブックレット発行団体のオホーツク文化協会と、ピアソンブックレット発行団体の我がピアソン会で、今後北見叢書刊行会の精神を継承していく企画で、北見の文化活動に寄与できる使い方を考えたいと思っています。  北海道庁の赤煉瓦庁舎のリニューアルオープンが近づいています。楽しみです。